2026/03/08
むじかだより

今年も咲きました。(庭の梅の花はピンク色でとても大好きな花です)
発表会後のピアノレッスンが始まりました。
毎年感じることは、みなさん確実に、ピアノの音がしっかりしていること。
とても嬉しく思う瞬間です。
本番を聴きに来てくださったお客様からも、
♪みなさん、小さい方たちもいい音で弾かれていましたね!
昔、ピアノを習われていた方も、
♪懐かしい曲が聴けて楽しかったです!
と嬉しいご感想をいただきました。
レッスンでは、弾く前のご挨拶からお辞儀の練習も重ねてきました。
なんでも練習は大切ですね!
とはいえ、練習が出来ない日もあるし、気が向かない日だってあります。
うまく弾けないし、出来ないことだってあります。だけど、続けていれば、できるようになることもたくさんあります♪
「継続はチカラなり」
2026/03/05
むじかだより




2026年3月1日(日)野々市フォルテ小ホールにて、一年の成長を発表することができました。
そして今年もこの時期、インフルエンザが猛威をふるっており、当日体調不良でお休みされる方もいらっしゃいました。
残念ではありますが、この日を目標に演奏曲に取り組んだその努力は決して無駄にはなりません。
それぞれ皆さんのいろんな思いがあるこの1日は、いかがだったでしょうか♪
良い経験となって、これからの成長につながってくれますように。
そして!講師の演奏なんですが苦笑
今年も演奏仲間であるフルートの新保さんとご一緒しました。
いやはや、まさかのやり直し・・・苦笑・・・そしてやり直したのに、うまくいかず泣・・・・
気を取り直して
ピアノはまぁ。なんとか。反省はありますが・・・
単なる練習不足です。大いに反省。
そしていつも弾いてる曲だから。大丈夫かなという考えがダメでしたねぇ。
言い訳するつもりはないのですが笑
主催者が演奏も行うとなると、演奏に集中できないこともありまして。。。
当日は、思いもよらないことが起きてみたり、もちろん思い通りにはことが運ばないこともあったり。
今年はリハーサルも無しだったのでなどなど・・・ぶつぶつ書きましたが練習不足です。ハイ・・・
なので、コンサートで裏方をやってくださる方のありがたさが、本当によくわかります。
演奏者は演奏だけしていてください!というご配慮には本当に感謝しかありません。
そんなことも改めて気付かされる1日でありました。
また皆さんと共に、精進していきたいと思います。
写真はハープの皆様からいただいた立派なお花と、
教室から、お疲れ様でしたの「お祝いおまんじゅう」
2026/02/14
むじかだより

来たる2026年3月♪
今年もピアノ教室とハープ教室の発表会の季節がやってきます。
今年の出演プログラムは、27ステージです。今年はピアノ連弾やレバーハープアンサンブルもあります。
講師演奏として、毎年一緒に演奏していただいている、フルート新保先生とのアンサンブルを今年はピアノとハープで演奏予定です。
事務仕事も同時進行でして、プログラム校正や予算案、ホールとの打ち合わせなどなど。
今回は初めてお世話になるホールです。
一年の成長を発表する場となり、よき思い出、経験となるように準備を進めています。
※発表会は、関係者のみの入場とさせていただいております。
2026/01/15
むじかだより

2025年11月30日(日)
開進堂楽器さんのMPCホールにて「華麗なるハープトリオの世界」
無事に終演いたしました。
会場は満席のお客様でありました。
青山ハープ(株)ご協力にて、種類の異なるハープ3台でのオールトリオプログラムでした。
おそらく、この類のコンサートは珍しいと思います。なので、実際に取り組んだ奏者3人もある意味、挑戦のプログラムでした。
何度も何度も合わせを重ねて、本番の会場では響き方が変わるので、リハーサルでも調整を重ねました。
それぞれの楽器の音を楽しんでいただけたようなので、ホッとしています。
北國新聞社後援でしたので、翌日の新聞に記事が掲載されていました。
ありがとうございます。
2025/06/23
むじかだより

6/20(金)
真夏のような30℃を超える日、
母校の同窓会が主催するコンサートの本番がありました♪
国立音楽大学では教育音楽学を専攻し、実技としては、ピアノ、声楽を中心に学びました。副科では、フルートを齧り?ました。
のちに、桐朋学園大学にてヨセフ・モルナール先生をはじめ、篠﨑史子先生、井上美江子先生にハープを学びました。
私に音楽学部の専攻や楽器ジャンルを超えて広く音楽の世界に引き込んでくれ、仲間たちに出会い、学び、夢中にさせてくれたのは国立音楽大学。
音楽と楽器(ハープ)にひたすら向き合うことで、孤独や厳しさの上に、響く喜びがあることを教えてくれたのは桐朋学園大学でした。
どちらも私の大切な母校であります。
国立音楽大学石川県同調会主催くにたちコンサートは、今年で49回。来年は、国立音楽大学100周年を迎えます。
今回のプログラムは、日本ハープ協会北陸支部の石川メンバー4名で奏でるハープアンサンブルでした。

大きさ、フォルム、ハープメーカーも違う合計8台のハープたちを運び込み、形も音色も楽しんでいただけるようにアンサンブルにて30分のプログラムを組みました。
弾く楽器は曲ごとに奏者が入れ替わり、曲によっては調弦のピッチをその場で変えるものもあり、間近でハープの仕組みなどもお見せしながらのステージです。
聞き馴染みのある曲も多かったことや
ハープらしいグリッサンド多めの曲もあり
何より8台の楽器が並んだことで、みなさん、楽しんでいただけたようです。
嬉しいご感想をたくさんいただきました。
多くの方にホールまでお運びいただきました。
ありがとうございました!
毎回、終わってみれば….で思うことですが、
演奏会を主催するには多くの方々の協力で成り立っており、奏者が演奏に集中できる環境を整えてくださいます。
ホールの関係者やスタッフさん、主催の役員さんやお手伝いの方々のサポートは忘れてはなりません。
いろいろ反省は尽きませんが、また次へ繋がるように精進していきます!